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Official news, WRC | Mon 22nd 2007

Report from Tamu and Shige – in Japanese

今日は帯広のばんえい競馬とのコラボレートで、エキシビジョンレース『ラリージャパン記念』が行われました。
18時にばんえい競馬場に騎乗する選手たちが訪れ、係員にばんえい競馬の特徴である鉄そりの乗り方の説明を受けた後、選手とサポートの騎手が乗ってレースが行われました。
展開はエマ・ギルモア選手が序盤から逃げ切り、その後をイルカ・ミノール選手、さらにグレン・マクニール選手が追い、中盤で大きく出遅れたペター・ソルベルグ選手と終盤でそのペターに巻き返されたマンフレッド・ストール選手の戦いが、集まった観客を盛り上げました。
レースの順位は1位がエマ・ギルモア選手、2位がイルカ・ミノール選手、以下グレン・マクニール選手、ペター・ソルベルグ選手、マンフレッド・ストール選手の順になりました。
その後競走馬との記念撮影などを済ませ、各選手は応援に駆けつけた観客にサインや記念撮影に気軽に応じながら会場をあとにしました。
観客はお目当ての選手にラリーカーのミニカーや自作の旗などにサインをしてもらい、とても満足の様子でした。

By T. Tamura & A. Shigematsu
(aka Tamu & Shige)

One Response to “Report from Tamu and Shige – in Japanese”

  1. Michihiro N-Jp says:

    レポートご苦労様です!

    とっても盛り上がった様ですね!

    その場に居たかった!・・・・うらやましいっす!

    私も明日には帯広に到着予定です!
    ぺターの応援の準備も万端です!

    現地では、よろしくお願いいたしますね!

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