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Official news, WRC | Tue 23rd 2007

今日は2007年10月23日火曜日、レッキの第1日目でした。

今日は2007年10月23日火曜日、レッキの第1日目でした。
私たちは6時20分にホテルを出発してレッキを追いかけました。実は出発が20分ほど遅れたのですが、そのおかげでホテルを出発直前のマンフレッド・ストール選手とイルカ・ミノール選手に遭遇することができました。私たちはそれから陸別までの途中20kmほどの道のりの間ペター・ソルベルグ選手、クリス・アトキンソン選手とチェビー・ポンス選手のレッキカーの間に挟まれながら陸別方面と向かいました。それは私たちにとって本当に夢のようなすばらしい時間でした。
陸別SSではヘニング・ソルベルグ選手がレッキ中でした、海外ではレッキを追いかける人が少ないためヘニング・ソルベルグ選手は少し驚いたようでしたが、私たちにとても気さくにサインをしてくれたり記念撮影にも応じてくれました。
また、上斗舞の奥のレッキ車の通過地点でもたくさんのラリーファンがペタ・ソルベルグ選手が来るのを待ちかまえていました。彼は沿道の声援にクラクションを鳴らして応えてくれました。
その後私たちは上利別リフューエルへ向かいました、そこにはたくさんのチームのレッキクルーとサービスクルーが集まっていてペター・ソルベルグ選手、フィル・ミルズ選手、クリス・アトキンソン選手、ステファン・プレボ選手、チェビー・ポンス選手、チェビー・アミーゴ選手もそれぞれのタイミングで昼食休憩を取っていました。すべてのSWRTの選手がレッキ中の忙しい時間にもかかわらずたくさんのラリーファンのサインに応じたり記念撮影にも応じていました。
その他にも勝田範彦選手がガソリンスタンドで給油中の場面に合ったりでとてもうれしいハプニングがたくさん起きた一日でした。

By T. Tamura & A. Shigematsu
(aka Tamu & Shige)

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